インナーカラーは入れる範囲から決める
インナーカラーは、色だけでなく入れる場所や範囲によって印象が変わります。
耳まわりにさりげなく入れる場合と、内側を広めに明るくする場合では、髪を下ろしたときや結んだときの見え方も異なります。
初めて取り入れる方は、普段どの程度カラーを見せたいかを考えておくとデザインを相談しやすくなります。
色味はベースカラーとの組み合わせで考える
インナーカラーは、内側の色と全体の髪色とのバランスが大切です。
ベージュやピンクなど同じ色味でも、ベースカラーの明るさやインナー部分とのコントラストによって仕上がりは変わります。
希望する色だけで決めず、髪全体をどのような雰囲気に見せたいかまで伝えることがポイントです。
ブリーチの有無と髪の状態を確認する
鮮やかな色や明るい色を希望する場合は、ブリーチが必要になることがあります。
現在の髪色や過去のカラー履歴によって、希望する色への施術方法が変わる場合があるため、事前に髪の状態を確認することが大切です。
CIEN goldではインナーカラーを含むブリーチカラーに対応しており、施術範囲や色味に合わせてメニューをご提案しています。
過去のカラーや縮毛矯正の履歴を伝える
インナーカラーを相談するときは、これまでの施術履歴も共有しましょう。
暗めのカラーやブリーチ、縮毛矯正などを行っている場合は、その履歴によって色の出方や施術内容を調整することがあります。
最後に施術した時期まで分かる範囲で伝えておくと、現在の髪に合わせたカラーを相談しやすくなります。
初回来店前になりたいデザインを整理する
初めてのインナーカラーでは、好みに近い写真を用意しておくとイメージを共有しやすくなります。
色味だけでなく、どこからカラーを見せたいか、髪を結んだときにも見せたいかなど、希望する見え方も整理しておきましょう。
浜松でインナーカラーがおすすめの美容室を探す際は、色の種類だけでなく、入れる範囲やブリーチの方法、過去の施術履歴まで相談できるかを確認することが大切です。
